みらこのプロフィール

「みらこ」と申します。1994年生まれ東京在住です。産後-15kgを達成した過程を発信していきます。

産後に限らず、社会人になってから定期的にダイエットをしているので、実体験が多くあります。きちんとしたプロの知識には及ばない部分もありますが、イチ消費者としてお役立ちできればと思っています。

私のダイエット遍歴

学生時代はずっと文化部。美術部やマンガ研究部、生徒会活動をしていました。
運動は大嫌い。体育の授業はなるべくサボっていました。

【社会人1年目】体重50kg→45kg

定時労働だけで疲れ果て、慣れない社会人生活で体重50kg→45kgまで落ちる。
体脂肪率も16%くらいでした。

痩せたは良いものの、なんだか想像していた体型とは違い、どことなくフカフカしていました。そして、季節が変わるたびに風邪を引くという病弱っぷり。
ダイエットではなく、体を引き締めるため、また体力をつけるために自宅トレーニングを開始。しかし数ヶ月でできることが思いつかなくなり、近くの月額ジム「JOYFIT」に通い出します。

食事や栄養の知識は皆無。好きなものを好きなように食べていました。今思えば、栄養バランスも悪くて筋力もなければ、病弱にもなります。

【教訓】自分のために運動した方が絶対に良い。食生活も健康には大事。

【社会人4年目】体重49kg→45kg

接待・会食でお酒を飲む機会が増えて体重49kgに。パーソナルトレーニングに通い出す。
体脂肪率は23%くらい。

徐々に肥えてきている身体を痩せさせつつ、以前は成し得なかった「締まって、痩せてて、良い身体」を目指していました。

目指していましたが…。
そのジムの方向性が私の求めていたものと違ったのか、どんどんゴツくなる太もも…。
(今思えば、どんどんトレーニングの重量が上がったので、そりゃそうなる)

独断による偏った食の知識により、1日の摂取カロリーは800kcal程度に。(良くないです)
食事の内容も、低カロリー高タンパクだけを追い、栄養バランスはひどいものでした。
結果、体重45kgで体脂肪率は16%なのに、太い足・パンパンな顔が出来上がりました。

【教訓】低カロリー・栄養バランスの偏りは、むくみ&イライラがやばい。

【コロナ期】体重60kg→53kg

世の中が緊急事態宣言でジムは休業。プライベートも色々トラブルがあり、ストレスから超過食期に突入。怠惰な生活が続き、睡眠も乱れ、昼夜逆転することもしばしば。
体重60kgの体脂肪率は33%に!

某BGMが有名な短期集中型のジムに通い、一時は50kgまで落ちるも、短期集中は期間が終了したら反動がすごいことを体験。すぐにまた60kgに。そこからは一旦ダイエットを諦めていました。
世の中が少しずつ元に戻っていくのと合わせて、私の食欲も落ち着き、外に出る機会が増え、体重はそこまで苦労せず53kgに落ち着きました。

【教訓】仕事も趣味もダイエットも、短期で結果を求めると良いことはない。

【そこまで頑張らないダイエット期】体重53kg→46kg

一番バランスの取れていた時期だったと思います。

日々の食事は、本ブログの趣旨である「仕組み化」に基づいていました。この頃は独身だったので、基本的に自炊でした。

お酒を飲みたい時や外食の時は我慢をしない。次の日は、お腹が空かなければ無理に食べることはせず、できれば運動を取り入れていました。

何より、社会人になってから様々な運動・栄養に関する知識が培われたため、ダイエットは一度計画をすればあとはそれに乗っかるだけということに、やっと気付けたのが大きかったです。

【教訓】無理をしたらその分反動がくる。無理のない計画を立てるのが最重要。

【妊娠を想定して油断してきた期】体重46kg→49kg

今私が勤めている会社は、飲み会の文化が盛んだったため、少しずつ体重が増えて行きました。どうしたらまた戻せるのかは分かっていたのですが、妊娠を考えていた頃だったので、あまり気にせず好きなように過ごしていました。

【教訓】ダイエットし続けなきゃいけないわけじゃない。痩せたくなったらやる。

まとめ:イチ消費者として様々なダイエットに触れた、ある意味でプロ?

社会人になってからずっと、ここには書ききれない程に色々なものを試してきました。
総額がいくらになるのか、見当もつきません!

一言に「痩せた」と言っても、本当に満足した体型になれたのは、妊娠前と産後の今です。

産後、一番痩せた状態になってからは、引き締めるためにしばらく子連れOKなパーソナルジムに通っていましたが、またしばらくお休みします。
我々一個人は、プロのモデルさんではないので、別にずっと痩せ続けなくても良いんです。

経験とノウハウがあれば、またいつでも身体を整えることができます。様々な経験を通して「結局これだったよな」という方法を、このブログでは書いていきます。

そして、本ブログの特徴は、ただ痩せる・体調が整うだけではなく、子供と遊ぶ時間・自分の時間も確保する方法を書いていくところです。

やってきたお仕事

仕事は、その時の興味とか、色々なご縁で変えてきてしまいました。きっと転職市場だと扱いにくい人材な気がしています(笑)しばらくは現職で頑張りたいと思っています!

・グラフィックデザイナー
・ディレクター
・ワイモバイル・ソフトバンク・ソフトバンク光の販売員
・個人事業主として、デザイン・イベント・セミナー企画・司会進行業
・バイト色々
 ヤマザキパン工場
 スマホ点検
 Amazon倉庫
 チラシ配り
 Uber
 ホテルフロント
 果物倉庫
・現在は、別の会社に入り育休中です。

好きなもの

我が子・筋トレ・料理・お酒・コスパ良い外食探し・マンガが好きです。

今は自宅に居ることが多いので、TVerでバラエティを流しながら家事したり作業したりしています。千鳥やマツコさん、最近はドンデコルテやたくろうも好きです。

密かな将来の夢

出産・育児をしていて、なんて孤独なんだろうと感じています。
特に、保育園・幼稚園に入る前の、会話のできない子と二人で過ごす時間が多い時期です。

  • ママは慢性的に寝不足
  • 子が何を求めているかを察するために、アンテナはビンビン
  • 上手くいっても、褒めてもらえたり評価をしてもらえるわけでもない
  • 失敗しても、誰かがフォローしたり慰めてくれるわけでもない
  • 過去の育児ノウハウは現代に適していないこともある
  • 誰かが自分の子のための情報収集をして、決断をしてくれるわけでもない
  • パパはどうしたって、育児の責任や命の責任をママと同等には背負えない
  • ママ同士でも、子供によって傾向や特性、取り巻く家庭環境も様々
  • 世間はママに、育児・家事だけではなく仕事も求めている

復職したり、保育園に預けたり、親戚が近くに住んでいたり、元々友人が多かったり、子供と会話ができるようになれば孤独を感じないのかもしれませんが、これらに該当しない状況にいるママは「大丈夫か!?」と思っています。

私自身が上記のような状況で、「育児ってつらいな…」そう思っていた時に、漫画「よなきごや」(作者:かねもと さん)と出会いました。

まさにこれが欲しかった!私の住むエリアでやりたい!と、密かに思っています(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)

ネットやSNSが普及している昨今、簡単にママ同士で繋がることもできましたが、私はやっぱり「近くに住む人と、直接会いたい」です。

とはいえ、私の子供はまだ1歳。しかもシングルマザーになりたて。
この夢のために今すぐ動くことは難しいのですが、子供が手を離れた時には、小さいながらもママたちが夜間に駆け込める場所を運営したいのです。

その足がかりとして、発信を通して、個人の信用・ブランドを育てていきたいなと思っています。どこまでいけるかは未知数ですが、コツコツ頑張ってみます。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
一緒に子育て・身体作り、楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました