
そりゃ痩せたいけど…。
運動する余裕も時間もないし、自分のために毎食料理するのもしんどい…。
そう、産後は一刻も早く元の体型に戻したいのに、正直それどころじゃないですよね。
そんな中でも私が-15kgを達成したのは、食事をある程度固定して、自分で考えたり作ったりする回数を減らすことでした。つまり食事の仕組み化です。
ざっくり、こんな感じに仕組みを整えていました。
朝:BASE BREAD or ZENB BREAD
昼:宅食 or 代替案
夜:宅食 or 代替案
宅食が間に合わなかったり「今日は宅食の気分じゃないな」という時のために、代替案の候補も事前に決めていました。
つまり、私の産後ダイエットは「頑張って数字管理して料理する」のではなく「頑張らなくても食生活が大きく崩れないようにする」という方法でした。
私の体重の変化

妊娠前49.7kg→出産直前61.3kg→46kgを現在も維持。
出産直前から比べると、1年以内で現在までに15.3kg減っています。
しかし、出産前から現在までの15.3kgすべてを「ダイエットで痩せた」とするのは違います。
私がこのブログで書いていきたいのは「15kg痩せる魔法の方法」ではありません。赤ちゃんを育てながら、運動も自炊も頑張れない中で、どうやって食生活を仕組み化して体重を戻していったのか。そのリアルな過程です。
毎日の食事の型を作る
毎日同じ商品を食べるわけではなく「朝はこのカテゴリー、昼夜はこのカテゴリー」と決めるイメージです。これの何が楽だったかというと「何を食べよう?」と毎食ゼロから考えなくてよくなったこと。
毎日、子供に関して考え、判断することが山ほどありますよね。

明日の予定は?来月必要な育児グッズは何?予防接種はいつ?
そこに毎日「私のごはん何にしよう?」まで追加したくない。だから私は、食事の内容だけでなく、食事について考える回数そのものを減らしました。
そのおかげで、痩せる・体調が管理されるだけではなく、子供と遊ぶ時間・自分の時間も確保することができたのです。
いきなり3食を変えず、まず1食を仕組み化する
最終的には3食仕組み化する必要がありますが、最初から全部変えるのはハードルが高いという方は、まずは1食から。
例えば朝食。私の場合、基本的に朝はBASE BREADにしています。
そのまま食べることができるので、5秒で用意ができます。
温めた方がふっくらするので、その場合は500wで20秒チンです。
それが習慣になったら、昼食もある程度固定する。さらに夜も固定する。
このように「何を食べよう?」と考える食事を、1食ずつ減らしていくのがおすすめです。
自炊できなかった・宅食を食べない日の候補まで事前に決めておく
私の場合、昼と夜は基本宅食を使っています。ただ、宅食も万能ではありません。注文のタイミング等によっては「今日食べたいものがない!」となる日もあります。
そんなときも「じゃあ今日は何でもいいや」とならないために、代わりに選ぶものをある程度決めていました。
スーパーなら野菜多めのお惣菜、フードデリバリーならサラダや鍋系という感じ。離乳食が始まってからしばらくは、せいろ蒸し野菜にもハマりました。子どもの食事を準備する生活になったことで、自分の食事にも蒸し野菜を取り入れやすくなった時期です。(今となっては飽きていますが…)
ここで大事なのは「絶対に宅食を食べる」というルールではなく「予定が崩れたときに何を食べるか」まで決めておくこと。
宅食がない→自炊する元気もない→お腹は空いてるから、とりあえず何か食べる。
という流れになるより、宅食がなければ「コレ」まで決めておく。
これも「食事を固定する」ことの一部だと思っています。
まとめ:私がやったのは「食事制限」というより「選択の制限」
私がやったことは「食べたいものを我慢する」という意味での食事制限より「何を食べるかの選択肢を減らす」ことです。
朝はBASE BREAD、昼と夜は宅食。
宅食がなければ、スーパーの野菜多めのお惣菜。デリバリーならサラダや鍋。
余裕がある時期には、せいろ蒸し。
毎回「ダイエット中だから何を食べよう?」と考えなくていい。
これは、ワンオペで赤ちゃんを育てながらの生活の中で、判断コストを下げて自分の時間を増やせる上に、体調管理とダイエットにもなるという、一石二鳥でタイパの良い選択でした。
より詳しいことは、更新していく記事の中でお伝えしていきます。



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